聖心女子大学国際交流学科
2024年秋学期
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
データを用いて示す=信憑性がある、とは考えない方が安全です
次回講義で扱う選抜問題を考えると、比較すべき対象は容易に得られないことが分かります
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
データを視覚化していて分かりやすいです
公約を視覚化データを使って説明しているのはれいわ新撰組だけでは? (エライ!)
しかし、分かりやすい=正しい、ではありません
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
れいわ新撰組の「国民の所得が増えないメカニズム」の説明=多くの経済学者の説明
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
れいわ新撰組の「処方箋=減税」に至る説明=多くの経済学者が反対するであろう説明
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
ただし、money is fungibleお金には色が付いていない、財務省の説明資料も意味不明
正直データや数式から貧困の現状を読み込むことはとても難しく感じました。しかし、データがあったほうがより信憑性があると思いました。
LATEに関する部分では、leakageは本来介入を受けるべきでないグループが介入を受けた場合;exclusionは本来介入を受けるべきグループが介入を受けなかった場合で、この2つの状況はどちらも介入効果の推定に影響を与えますが、どの程度結果に影響を及ぼすのでしょうか。この影響を避けることはできるのでしょうか。
ATTやATEなどの指標や効果を示す概念に関して私は全く知らなかったので、他にはどんなものがあるのか知りたい。
\[ ITT=(\overbrace{\alpha}^{\scriptsize{\mbox{treated compliers}}}-\overbrace{\beta}^{\scriptsize{\mbox{control defiers}}})\mu, \quad LATE=\frac{ITT}{\alpha-\beta}. \] なので、\(\alpha\)が小さいほど、\(\beta\)が大きいほど、ITTはATE\(=\mu\)から離れていきます。これを補正するのがLATEです。
ATE, ITT, ATTが最も多く使われていましたが、RDD推計量が増えるにつれ、LATEも増えてきました
今回のCOVID-19実験では、インフォームド・コンセントの取得や低リスク者のみを対象にした選抜が行われ、被験者の安全を可能な限り確保している。これが倫理審査を通過した要因であるが、やはり被験者には未知の健康リスクが残る点が不安である。新薬開発を早めるという目的があったとしても、被験者に負担が生じる以上、慎重に進めるべきだと考える。同時に、この実験が通過した背景には、倫理的枠組みが常に時代の変化や状況に応じて柔軟に再評価されるべきだという教訓が含まれていると感じる。感染症が世界的に拡大し、人命が失われる状況で、従来の倫理基準を絶対視せずに見直すことも必要なのかもしれないと思った。
訂正・注意 低リスク者のみを対象にした選抜が「可能」と説明しましたが、実際にそうしたのか知りません
説得力のある意見だと思います
研究倫理における被験者保護 vs. 実験利益の線引きをどこでするのか、難しい課題です
今回のCOVID-19実験では、インフォームド・コンセントの取得や低リスク者のみを対象にした選抜が行われ、被験者の安全を可能な限り確保している。これが倫理審査を通過した要因であるが、やはり被験者には未知の健康リスクが残る点が不安である。新薬開発を早めるという目的があったとしても、被験者に負担が生じる以上、慎重に進めるべきだと考える。同時に、この実験が通過した背景には、倫理的枠組みが常に時代の変化や状況に応じて柔軟に再評価されるべきだという教訓が含まれていると感じる。感染症が世界的に拡大し、人命が失われる状況で、従来の倫理基準を絶対視せずに見直すことも必要なのかもしれないと思った。
研究がなぜできるのかを考えると、原則論としての考え方は定まります
研究倫理は社会との契約なので、積極派や消極派など、多様な意見に耳を傾けねばなりません
今回のCOVID-19実験では、インフォームド・コンセントの取得や低リスク者のみを対象にした選抜が行われ、被験者の安全を可能な限り確保している。これが倫理審査を通過した要因であるが、やはり被験者には未知の健康リスクが残る点が不安である。新薬開発を早めるという目的があったとしても、被験者に負担が生じる以上、慎重に進めるべきだと考える。同時に、この実験が通過した背景には、倫理的枠組みが常に時代の変化や状況に応じて柔軟に再評価されるべきだという教訓が含まれていると感じる。感染症が世界的に拡大し、人命が失われる状況で、従来の倫理基準を絶対視せずに見直すことも必要なのかもしれないと思った。
IC取得などの手続き、被験者の容態観察と実験停止や治療対応、既存罹患者のリソース確保など、迷惑を最小限にする措置が必要です
今後感染する患者を被験者にする場合にも、placeboに割り当てられた患者に待ち時間の負担があることも見逃せません
重症化リスク考慮、蔓延期を外した時期選定、母集団を特定、が可能な被験者選定
vs.
新罹患者を要しない、蔓延期に最も向いている、母集団を特定しづらい、被験者選定
新薬治験を蔓延期にするのか、平時にするのか
長短ありますが、平時の方が利は大きい気が僕にはします